年金を増やす方法 ― 2006年10月06日 10:22
以前
「終身年金は値上げになる」というコラムを書きましたが、
http://genki-morita.asablo.jp/blog/2006/08/02/469874
定年後も穏やかに暮らすために、
どうやってお金の準備をしたらよいかについて
最近ずーっと考えています。
(自分が40代になったというのが大きいかも。)
私は機会あるごとに「(生保の)終身年金がいい」と言ってきましたが、
公的年金の受給額が増えるなら、それに越したことはないと思っています。
そこで、今週水曜日(10/4)の日経新聞の記事に注目。
「厚生年金 受給遅らせれば増額 期間に応じ8.4-42%」
なんでも、来年4月から、厚生年金の受け取りを本来の65歳から66歳以降に遅らせた場合、遅らせた期間に応じて8.4-42%を受取額に上乗せする方向で検討されているとのこと。
これはいいニュース。
たとえ8.4%増額でも年間で約1ヵ月分年金が増えるということ。
65歳でも仕事をしている人は少なくないし、
たとえ引退していても、資金に余裕があれば年金を66歳以降に受け取るようにすれば、その後は一生涯増額した年金を受け取れることになります。
それにしても、この制度、国民年金にはあるものだし、厚生年金では2002年に廃止されてからの復活です。ここ数年で年金を受け取り始めた人の中には、この制度があれば使いたかった人もいるはず・・・。
「長生きしなければ損をする」のは確かだけれど、
「長生きしたらお金はどうしよう」と思っている人も少なくないはず。
まだ検討されている段階ですが、
このニュースの今後に注目です。
「終身年金は値上げになる」というコラムを書きましたが、
http://genki-morita.asablo.jp/blog/2006/08/02/469874
定年後も穏やかに暮らすために、
どうやってお金の準備をしたらよいかについて
最近ずーっと考えています。
(自分が40代になったというのが大きいかも。)
私は機会あるごとに「(生保の)終身年金がいい」と言ってきましたが、
公的年金の受給額が増えるなら、それに越したことはないと思っています。
そこで、今週水曜日(10/4)の日経新聞の記事に注目。
「厚生年金 受給遅らせれば増額 期間に応じ8.4-42%」
なんでも、来年4月から、厚生年金の受け取りを本来の65歳から66歳以降に遅らせた場合、遅らせた期間に応じて8.4-42%を受取額に上乗せする方向で検討されているとのこと。
これはいいニュース。
たとえ8.4%増額でも年間で約1ヵ月分年金が増えるということ。
65歳でも仕事をしている人は少なくないし、
たとえ引退していても、資金に余裕があれば年金を66歳以降に受け取るようにすれば、その後は一生涯増額した年金を受け取れることになります。
それにしても、この制度、国民年金にはあるものだし、厚生年金では2002年に廃止されてからの復活です。ここ数年で年金を受け取り始めた人の中には、この制度があれば使いたかった人もいるはず・・・。
「長生きしなければ損をする」のは確かだけれど、
「長生きしたらお金はどうしよう」と思っている人も少なくないはず。
まだ検討されている段階ですが、
このニュースの今後に注目です。
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