旅行積立の目玉商品発売です! ― 2006年09月13日 15:54
「旅行が楽しみで働いてます」
という人なら必ずチェックしていそうなのが
旅行会社の旅行積立。
銀行にお金を預けておいても利息なんて期待できないという中で、年利換算1~2%というのがとても嬉しい。
本日付の日経新聞によると、10月からはさらにお得な旅行積立が、近畿日本ツーリストとJTBから登場するらしい。
近ツーでは現在「旅したく」という旅行積立を扱っているけれど、来月発売されるのは「スーパー旅したく おとなの旅計画」で、年利換算が最大3.25%とかなりお得な商品。
また、JTBでは50歳以上限定で、年利換算3%の「旅行積立R50」が来月発売になる。現在でも扱っている「旅たびバンク」の1.5~1.75%と比べてもやはりお得。
募集期間も限定されているけれど、銀行の大口定期でも0.3%という時代に、3%とはスゴイ。
ただし、受け取りは現金ではないので、「必ず旅行に使う」ために貯蓄をしている人向けです。その点だけはご注意を。
ご参考までに : おかねネット「コツコツを楽しむ」の”旅行積立”のページ
http://www.okane-net.com/tameru.htm
という人なら必ずチェックしていそうなのが
旅行会社の旅行積立。
銀行にお金を預けておいても利息なんて期待できないという中で、年利換算1~2%というのがとても嬉しい。
本日付の日経新聞によると、10月からはさらにお得な旅行積立が、近畿日本ツーリストとJTBから登場するらしい。
近ツーでは現在「旅したく」という旅行積立を扱っているけれど、来月発売されるのは「スーパー旅したく おとなの旅計画」で、年利換算が最大3.25%とかなりお得な商品。
また、JTBでは50歳以上限定で、年利換算3%の「旅行積立R50」が来月発売になる。現在でも扱っている「旅たびバンク」の1.5~1.75%と比べてもやはりお得。
募集期間も限定されているけれど、銀行の大口定期でも0.3%という時代に、3%とはスゴイ。
ただし、受け取りは現金ではないので、「必ず旅行に使う」ために貯蓄をしている人向けです。その点だけはご注意を。
ご参考までに : おかねネット「コツコツを楽しむ」の”旅行積立”のページ
http://www.okane-net.com/tameru.htm
32年ぶりに上がった利率とは? ― 2006年09月26日 13:56
今日の日経新聞の記事にはちょっと驚きました。
「第一生命 据え置き金利率 32年ぶり上げ」とあります。
生命保険から保険金や給付金が支払われることになっても、直ぐには受け取らずに生命保険会社に預けておくことができます。「据え置き金」とは、この保険会社に据え置かれた保険金や給付金のことで、保険会社が一定の利率で運用してくれます。
第一生命は10月からこの利率を年0.3%にするそう。0.3%といえば、都市銀行の2年もののスーパー定期と同じ水準の利率。「給付金を受け取ったら銀行に預けておくつもり」という人なら、保険会社に据え置いた方がお得かもしれません。
ただ、32年もの間、金利が同じだったというのは、なんとも不思議な感じがします・・・。
「第一生命 据え置き金利率 32年ぶり上げ」とあります。
生命保険から保険金や給付金が支払われることになっても、直ぐには受け取らずに生命保険会社に預けておくことができます。「据え置き金」とは、この保険会社に据え置かれた保険金や給付金のことで、保険会社が一定の利率で運用してくれます。
第一生命は10月からこの利率を年0.3%にするそう。0.3%といえば、都市銀行の2年もののスーパー定期と同じ水準の利率。「給付金を受け取ったら銀行に預けておくつもり」という人なら、保険会社に据え置いた方がお得かもしれません。
ただ、32年もの間、金利が同じだったというのは、なんとも不思議な感じがします・・・。
ジェネリック医薬品に注目しています ― 2006年09月28日 10:11
2、3年前のことですが、仕事上の取材でジェネリック医薬品のことを調べたことがあります。
ジェネリック医薬品とは、新薬の特許期間満了後に発売される薬で、新薬と同じ成分・効き目でありながら、価格は新薬の2~7割というもの。つまり、新薬からジェネリック医薬品に変えると、薬代が半額以下になる!という場合もあります。医師の中には、ジェネリック医薬品の効果に疑問を持っている方もいるそうで、当時、日本ではあまり知られていませんでしたが、欧米ではかなり普及しているということがわかりました。
「これは、すごい。でも、処方されたことはないな」
と思っていたら、最近ではかかりつけの医師もジェネリック医薬品で処方してくれることがあります。
「確かに、安いなぁ」と実感しています。
そこで、今日の日経新聞の記事です。
公正取引委員会が調査したところ、後発医薬品(ジェネリック医薬品)を選べるとしたら、消費者の31%が「必ず後発医薬品を選ぶ」、65%が「場合によっては後発医薬品を選ぶ」と答えたそうです。私も後者です。
それにしても、
この2、3年で「ジェネリック医薬品」という言葉もかなり知られるようになったので、「新薬とジェネリックのどちらにしますか」と聞かれるようになるのも、そう遠くない将来なのかもしれないな、と思ったりもしています。
ご参考までに、
沢井製薬のHPでは、ジェネリック医薬品をわかりやすく解説しています。
http://www.sawai.co.jp/generic/what/index.html
ジェネリック医薬品とは、新薬の特許期間満了後に発売される薬で、新薬と同じ成分・効き目でありながら、価格は新薬の2~7割というもの。つまり、新薬からジェネリック医薬品に変えると、薬代が半額以下になる!という場合もあります。医師の中には、ジェネリック医薬品の効果に疑問を持っている方もいるそうで、当時、日本ではあまり知られていませんでしたが、欧米ではかなり普及しているということがわかりました。
「これは、すごい。でも、処方されたことはないな」
と思っていたら、最近ではかかりつけの医師もジェネリック医薬品で処方してくれることがあります。
「確かに、安いなぁ」と実感しています。
そこで、今日の日経新聞の記事です。
公正取引委員会が調査したところ、後発医薬品(ジェネリック医薬品)を選べるとしたら、消費者の31%が「必ず後発医薬品を選ぶ」、65%が「場合によっては後発医薬品を選ぶ」と答えたそうです。私も後者です。
それにしても、
この2、3年で「ジェネリック医薬品」という言葉もかなり知られるようになったので、「新薬とジェネリックのどちらにしますか」と聞かれるようになるのも、そう遠くない将来なのかもしれないな、と思ったりもしています。
ご参考までに、
沢井製薬のHPでは、ジェネリック医薬品をわかりやすく解説しています。
http://www.sawai.co.jp/generic/what/index.html